「トイレが近くて外出が不安」「夜中に何度も目が覚める」──
頻尿は、加齢や出産だけでなく骨盤底筋の機能低下や自律神経の乱れが深く関わっています。
日本臨床内科医会によると、40歳以上の約12.4%が過活動膀胱の症状を持ち、推定患者数は810万人。
当院では骨盤底・呼吸・自律神経をやさしく整え、「落ち着きやすい状態」への切り替えをサポートします。
推定患者数
有病率
過活動膀胱
受診率
出典:日本臨床内科医会「過活動膀胱」、Medical Tribune(2024)、日本泌尿器科学会
こんなお悩みありませんか?
- 日中すぐトイレに行きたくなり、外出が不安
- 夜中に何度も起きてしまい、眠りが浅い
- 急に我慢できないほどの尿意がくる
- くしゃみ・咳・笑いで尿もれが心配
- 冷えやストレスで尿意が強くなる
- トイレの場所をいつも確認してしまう
- 長時間の移動や会議が憂うつ
- 病院で「異常なし」と言われたが症状が続く
頻尿とは?
頻尿とは、日中8回以上、または夜間1回以上の排尿で生活に支障が出ている状態を指します。
日本泌尿器科学会によると、40歳以上の女性の4割以上が何らかの尿トラブル(尿もれ含む)を経験しています。原因は膀胱炎などの疾患だけでなく、骨盤底筋の機能低下、自律神経の乱れ、冷え、水分・カフェインの摂り方など多岐にわたります。
🔬 骨盤底筋と呼吸の関係
骨盤底筋は単独で働くのではなく、横隔膜(呼吸)・腹横筋・多裂筋とチームで連動しています。浅い呼吸や猫背・反り腰が続くと、この連動が乱れ、骨盤底の過緊張または弱化が起こりやすくなります。大鵬薬品でも、呼吸と連動させた骨盤底筋運動の重要性が解説されています。
頻尿の主なタイプ
- 過活動膀胱:急に我慢できない尿意(尿意切迫感)が特徴
- 夜間頻尿:夜間に1回以上起きて排尿する
- 腹圧性尿失禁:咳・くしゃみ・運動で尿がもれる
- 心因性頻尿:緊張やストレスで尿意が強くなる
- 膀胱炎:細菌感染による炎症(排尿痛・血尿を伴うことも)
⚠️ 医療機関を受診すべきサイン
以下の症状がある場合は、まず泌尿器科・婦人科などを受診してください。
・排尿時の痛み・灼熱感 ・血尿 ・発熱 ・急激な症状の悪化 ・強い下腹部痛 ・口渇・体重減少(糖尿病の疑い)
当院のアプローチ
頻尿の原因は「膀胱だけ」ではありません。当院では骨盤底・呼吸・自律神経・冷えの4つの視点から、やさしいアプローチで整えていきます。
呼吸と横隔膜の調整
浅い呼吸を整え、骨盤底との連動を取り戻す
骨盤底・体幹の連動
「引き込み→解放」のやさしい動きで協調性を改善
自律神経のケア
頸椎〜頭蓋のリリースで副交感神経を優位に
1分セルフケア
骨盤底と呼吸の連動を整え、自律神経を落ち着かせる3つのセルフケアをご紹介します。

楽に座る(姿勢リセット)
背もたれにもたれてOK。肩と奥歯の力をふわっと抜き、下腹はゆるく保つ。

引き込み→解放の呼吸(5〜6回)
吐くときに下腹がスッと引き込み、吸うとふわっと解放。締めすぎない・息を止めないのがポイント。

下腹・腰を温める(30秒〜)
腹巻き・カイロ・手のひらで下腹〜腰をぬるく保温。冷えは頻尿の大敵です(低温やけど注意)。
参考:大鵬薬品「骨盤底筋運動」
動画で確認
※音量に注意して再生してください。気になる点は上記セルフケアもあわせてご覧ください。
よくあるご質問
整体で頻尿は改善しますか?
夜間頻尿への対策は?
骨盤底筋トレーニングは効果がありますか?
何回くらい通えばいいですか?
料金・アクセス
| 初回(カウンセリング+検査+施術) | 9,000円(税込)約90分 |
|---|---|
| 2回目以降 | 8,000円(税込)約60分 |
| 中学生以下(初回) | 7,000円 |
※現金のみ / 回数券の販売なし / 追加料金なし
▶ 料金詳細を見る
| 所在地 | 〒250-0001 神奈川県小田原市小船1191-2 |
|---|---|
| 電話 | 090-3087-9493 |
| 営業 | 日・月・火 10:00〜19:00(完全予約制) |
| アクセス | 小田原駅より車で約15分 / 駐車場あり |
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※効果には個人差があります。
