腰痛でお困りの方へ
検索で「腰痛 小田原」と調べて来られた方へ。
立ち上がり・長時間姿勢・抱っこや家事でのつらさに、 女性専門 頭痛整体 Heart+小田原院は 体幹・股関節・胸郭(呼吸)の連動を整え、 腰だけに負担が集中しない体を目指します。
- 対象:ヘルニア/狭窄の診断がある場合も医療方針の範囲で補完(医療行為ではありません)
- 所在地:小田原市(近隣:二宮・湯河原・秦野・平塚)
- ご利用:完全予約/女性専門
(人口千対)第1位
腰痛を経験する割合
腰痛有病割合
腰痛を経験した女性
📋 腰痛 要点(サッと確認)
- 🪑主な症状: 朝のこわばり、立ち上がり・動き始めの痛み、長時間同一姿勢で悪化
- 🔁主な誘因: 骨盤の傾き・股関節の可動・胸郭/呼吸の乱れで腰に負担集中
- 🧭整える部位: 股関節・骨盤・胸郭・横隔膜(腹圧を”やさしく”使える状態に)
- 🛠️日常の予防: 座り方・立ち方・持ち上げ方のコツで負担分散
腰痛とは?
腰痛とは、腰(第12肋骨から殿溝にかけて)に生じる痛みや張り、不快感の総称です。日本人の約8割が生涯で一度は経験するとされ、令和4年の国民生活基礎調査では、男女とも有訴者率第1位となっています。
特に女性は、男性に比べて筋肉量が少なく、骨盤の形状や出産・育児による負担から腰痛になりやすいと言われています。日本腰痛学会の全国調査(2023年)によると、過去1ヶ月間の腰痛有病割合は全体で15.0%、女性では14.7%でした。
腰痛の種類
※日本腰痛学会の定義では、1ヵ月未満を急性、1〜3ヵ月を亜急性、3ヵ月以上を慢性腰痛としています。
こんなサインありませんか?
腰痛になりやすい要因
腰痛の主な原因は、長時間の同じ姿勢、筋力低下、冷え、ストレスなどが挙げられます。労働者健康安全機構の調査によると、勤労者の年間腰痛発生率は54.4%と過半数を超えており、そのうち85.7%が非特異的腰痛(原因が特定できない腰痛)でした。
当院のアプローチ
腰痛は、痛む場所だけをほぐしても根本解決にはなりません。当院では、骨盤・股関節・胸郭の連動を整え、腰に負担が集中しない体づくりをサポートします。
- 股関節・骨盤の調整: 股関節の滑走性と骨盤のスムーズな傾きを回復
- 胸郭・呼吸の調整: 横隔膜の可動で腹圧を”やさしく”使える状態へ
- 体幹の連動: 腰に頼らず、股関節・胸郭で力を受け渡す
- 姿勢・動作のアドバイス: 座り方・持ち上げ方・立ち方のコツをお伝え
こんな症状は医療機関へ
以下の症状がある場合は、まず整形外科などで検査を受けてください。
- 安静にしても強い痛みが続く
- 発熱を伴う腰痛
- 排尿・排便の障害(出にくい/失禁)
- 脚の脱力・しびれが進行する
- 原因不明の体重減少
- がん・ステロイド内服・免疫低下の既往がある
- 交通事故や転落などの外傷後
※これらは「レッドフラッグ」と呼ばれ、重篤な疾患の可能性を示唆します。
腰をやさしくほどく「1分リセット」
座位の骨盤ゆらし/深呼吸/腰・お腹の保温——小さな4手順で、今の張りをスローダウン。

座位で骨盤ゆらし(3〜5回)
椅子に浅く座り、骨盤を前→戻す→後ろ→戻すと小さく3〜5回。痛みの出る角度は避けて、心地よい範囲で。

4-2-6呼吸(6回)
鼻で4秒吸う → 2秒やさしく止める → 6秒吐くを6サイクル。吐くたび下腹がふわっと引き込み、吸うと解放。腹圧かけすぎ注意。
で腰・下腹を30秒温める。.avif)
腰〜お腹をぬるく保温(30〜60秒)
腹巻き/手のひら/タオルでぬるく保温。低温やけどに注意しつつ、じんわり温めて循環を後押し。

股関節をゆるめる(左右各10秒)
椅子に座ったまま、足首を反対の膝に乗せて上体を軽く前に倒す。お尻の横が伸びる感覚を味わう。痛みが出たら無理しない。
