「肩が上がらない」「膝がギシギシする」「手首が痛くて物が持てない」──
女性の関節痛は、加齢だけでなく女性ホルモンの変動が大きく関わっています。
更年期ラボによると、エストロゲンの減少が軟骨・筋肉・血流に影響し、40代以降の女性に関節の痛みやこわばりが増加。
当院では首・肩・骨盤・胸郭をやさしく整え、関節への負担を減らすアプローチを行います。
関節痛経験率
何らかの関節痛
更年期以降の割合
罹患率(対男性)
出典:更年期ラボ 医師監修記事、寿仁会「女性の関節痛」、厚労省 更年期意識調査(2022)
こんなお悩みありませんか?
- 朝起きると手指がこわばって動かしにくい
- 階段の上り下りで膝がズキッと痛む
- 肩が上がらず髪を結べない
- 手首が痛くてフライパンが持てない
- 関節がポキポキ鳴る・引っかかる感じがする
- 病院で「異常なし」と言われたが痛みが続く
- 天気や気圧の変化で痛みが強くなる
- ヒールを履くと足首・膝がつらい
関節痛とは?
関節痛は、関節を構成する軟骨・滑膜・靱帯・筋肉などに炎症や変性が起こることで生じる痛みです。
更年期ラボでは、加齢やエストロゲンの減少によって軟骨のクッション性が低下し、関節内の水分が減り、血流が悪化することで痛みが起こると説明されています。
🔬 なぜ女性に多いのか?
女性ホルモン(エストロゲン)には、関節の柔軟性を保ち、炎症を抑える働きがあります。更年期にエストロゲンが急減すると、関節の受容体がホルモンをキャッチできなくなり、クッション性・柔軟性が低下。海老根ウィメンズクリニックによると、手指だけでなく肩・膝・股関節・足首など全身の関節で「痛い」「こわばる」症状が出やすくなります。
関節痛の主な種類
- 変形性関節症:軟骨のすり減りによる痛み(膝・股関節に多い)
- 更年期関節痛:ホルモン低下に伴う痛み・こわばり(手指・肩に多い)
- 腱鞘炎・ばね指:腱の炎症による痛み・引っかかり
- ヘバーデン結節・ブシャール結節:指の関節の腫れ・変形
- 関節リウマチ:自己免疫による関節炎(早期受診が重要)
⚠️ 医療機関を受診すべきサイン
以下の症状がある場合は、まず整形外科・リウマチ科・婦人科などを受診してください。
・関節の腫れ・熱感・赤みが続く ・朝のこわばりが1時間以上続く ・発熱を伴う ・急激に悪化する痛み ・左右対称に複数の関節が痛む
当院のアプローチ
関節の痛みは「患部だけ」を見ても改善しにくいことがあります。当院では姿勢・骨盤・胸郭(呼吸)のバランスを整え、関節への負担を分散させる施術を行います。
骨盤・股関節調整
土台である骨盤を整え、膝・股関節への偏った負担を軽減
胸郭・肩甲骨調整
肋骨・肩甲骨の動きを改善し、肩・腕の可動域を広げる
全身の連動調整
身体均整法で左右・上下のバランスを最適化し、負担を分散
1分セルフケア
関節への負担を減らし、血流を促すセルフケアを3つご紹介します。

骨盤ゆらし(5回)
椅子に浅く座り、骨盤を前後にゆっくり傾ける。股関節・膝への負担軽減に◎
.webp)
肩回し(前後各5回)
肩をすくめてからゆっくり回す。肩甲骨が動くことで肩関節の可動域が改善。
で腰・下腹を30秒温める。.avif)
患部を温める(30秒〜)
蒸しタオルや手のひらで痛む関節をやさしく温める。血流が促され、こわばりが和らぎます。※急性の腫れ・熱感がある場合は冷やす
よくあるご質問
整体で関節痛は改善しますか?
病院で「異常なし」と言われましたが…
何回くらい通えばいいですか?
更年期の関節痛にも対応していますか?
料金・アクセス
| 初回(カウンセリング+検査+施術) | 9,000円(税込)約90分 |
|---|---|
| 2回目以降 | 8,000円(税込)約60分 |
| 中学生以下(初回) | 7,000円 |
※現金のみ / 回数券の販売なし / 追加料金なし
▶ 料金詳細を見る
| 所在地 | 〒250-0001 神奈川県小田原市小船1191-2 |
|---|---|
| 電話 | 090-3087-9493 |
| 営業 | 日・月・火 10:00〜19:00(完全予約制) |
| アクセス | 小田原駅より車で約15分 / 駐車場あり |
※効果には個人差があります。
