緊張型頭痛のセルフケア

こめかみや後頭部が締めつけられるように痛むタイプ。肩・首・胸のこわばりを少しずつほどくのがコツです。痛みゼロ〜違和感手前で行いましょう。

📑 目次を表示
  1. まずはご確認
  2. 今すぐ1分ケア
  3. 3分ルーティン
  4. 就寝前の整え方
  5. 日常のコツ
  6. 避けたいこと
  7. よくある質問
  8. 関連ページ

まずはご確認

  • 発熱・しびれ・失神感など→医療機関を優先
  • セルフケアは補助。無理はしないこと。
1分セルフケア

緊張型頭痛をゆるめる「肩・呼吸・胸」ミニルーティン

肩を落として合図→鼻呼吸で首肩をゆるめる→胸を少しひらいて呼吸を通す。反らしすぎず、痛みが強い日は短く優しく。

1

肩をストン→戻す ×5回(力みオフの合図)

小田原市|緊張型頭痛セルフケア:肩をストンと落としてから戻す動きを5回繰り返す女性のイラスト

両肩をストンと落として戻すを5回。奥歯は離し、首の付け根の力みを合図でオフ。

2

鼻呼吸 ×6(吐く息で肩が下がる感覚)

小田原市|緊張型頭痛セルフケア:鼻で呼吸し吐く息で肩が下がり首の力が抜けるのを感じる女性のイラスト

鼻で吸い、口でも鼻でも細く長く吐く。吐くほど肩が下がり、首がふわっと緩むのを感じる。6回

3

胸を少しひらく ×10回(反らしすぎない)

小田原市|緊張型頭痛セルフケア:胸を少しひらく動きを呼吸に合わせて10回行う女性のイラスト(反らしすぎない)

胸骨のあたりを少しひらいて戻すを10回。反らしすぎず、呼吸に合わせてやさしく。

※ 強い痛み・しびれ・発熱・視覚異常などがある場合は医療機関での評価をご検討ください。

3分ルーティン

  1. 肋骨スライド 60秒:下あばらに触れ、呼気で数ミリ内へ・吸気で戻す(押し込みNG)。
  2. 肩甲骨の前後 60秒:肘を体側で小さく前後に。胸と背中の表裏バランスを感じる。
  3. 目の休憩 30秒:まぶたに手をかざし、暗さを感じる。
就寝前ケア

夜間の緊張をほどく「就寝前の整え方」

寝る前のちょっとした工夫で、首肩のこわばりや夜間の痛みをやわらげやすくなります。

1

首・肩・耳をぬるく温める

小田原市|緊張型頭痛セルフケア:首・肩・耳をタオルでぬるく温める女性のイラスト

熱すぎない温タオルやカイロで首・肩・耳を包む。血流がめぐり、寝入りがスムーズに。

2

光を落として呼吸を整える

小田原市|緊張型頭痛セルフケア:照明を落とし鼻呼吸でリラックスする女性のイラスト

照明を落とし、鼻から吸って口から細く長く吐く。神経の興奮を静め、眠りの準備に。

3

背中を軽く丸めてリリース

小田原市|緊張型頭痛セルフケア:背中を少し丸めて肩甲骨を緩める女性のイラスト

ベッドに腰かけて背中を軽く丸める→戻すを10回。肩甲骨まわりがゆるみやすい。

※ 症状が強い・悪化する場合は医療機関へ。セルフケアは「補助」として無理のない範囲で行いましょう。

朝ケア

目覚めをやさしく整える「朝のセルフケア」

起きてすぐの首肩のこわばりをほぐし、日中の緊張をため込みにくくする準備運動です。

1

首を軽く回す ×5回

小田原市|緊張型頭痛セルフケア:首をゆっくり回してほぐす女性のイラスト

呼吸に合わせて首をゆっくり左右に回す。ゴリゴリせず、心地よい範囲で。

2

肩甲骨をぐるぐる回す ×10回

小田原市|緊張型頭痛セルフケア:肩甲骨を意識して大きく回す女性のイラスト

肩を前→上→後ろ→下に大きく回す。肩甲骨が動くと血流が上がりやすい。

3

朝の深呼吸 ×5回

小田原市|緊張型頭痛セルフケア:胸を開いて深呼吸する女性のイラスト

胸を軽くひらいて深呼吸。朝の光を浴びながら、体内時計もリセット。

※ 強い痛みやしびれが続く場合はセルフケアを中止し、医療機関での評価をご検討ください。

日常のコツ

  • 45〜60分ごとに小休憩。肩・首・肋骨を小さく動かす。
  • 画面は目線より少し下、距離は腕1本分。
  • 水分こまめに。カフェインは午後早めまで。

避けたいこと

  • 痛みを我慢しての強いストレッチ。
  • 長時間の同一姿勢。

よくある質問

通勤中にできることは?
肩を上げ下げ、顎を軽く引く、鼻でゆっくり吐く。短時間でOK。
運動は?
息を止めず、軽い運動から。痛みが出たら中止。
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