OCCIPITAL NEURALGIA
後頭神経痛でお困りの方へ
検索で「後頭神経痛 小田原」と調べてこのページへ辿り着いた方へ。
後頭部〜耳の後ろに走るピリッ・ズキッとした痛み、触れると響く感じ、首の動きで悪化するつらさ——
女性専門 頭痛整体 Heart+小田原院では、
後頭下筋群・頸部・肩甲帯・胸郭(呼吸)をやさしく整え、
神経を刺激しにくい首肩まわりへ導く補完ケアを行います。
- 対象:医療で重篤な原因が否定され、保存的対応が示された方の体調サポート
- 所在地:小田原市(二宮・湯河原・秦野・平塚などからも来院)
- ご利用:完全予約制/女性専門/日・月・火 10:00〜19:00
※当院の施術は医療行為ではありません
後頭神経痛とは? ─ 「電気が走るような」特徴的な痛み
後頭神経痛は、頭の後ろ側を走る大後頭神経・小後頭神経・第3後頭神経が刺激されて起こる神経痛です。
片頭痛や緊張型頭痛とは異なり、「電気が走るような」「刺すような」鋭い痛みが特徴です。
後頭神経痛の要点(サッと確認)
- 症状:後頭部〜耳の後ろ・頭頂へ放散する鋭い痛み(電撃様・刺すよう)。
皮膚の過敏・触れると響く・髪をとかすと痛む・枕が当たるとつらい。 - 誘因:首肩のこわばり、長時間の前かがみ姿勢、食いしばり、冷え・風当たり、睡眠不足・ストレス。
- 整える所:後頭下筋群(うなじ奥)・上部頸椎の動き・肩甲帯の滑走・胸郭(呼吸)。
舌先は上あご/歯は離すで食いしばり抑制、冷気直撃を避ける。 - 予後:多くの場合、1〜2週間で自然に軽快することが多い。
ただし繰り返す場合は、姿勢や生活習慣の見直しが重要。
テレワーク時代に増加
長時間のPC作業やスマホ操作による前かがみ姿勢が増え、後頭神経痛を訴える方が増えています。
「第4の頭痛」とも呼ばれ、片頭痛・緊張型頭痛・群発頭痛に次いで注目されている頭痛タイプです。
医療で重篤な原因が否定された方の体調サポート
後頭神経痛は基本的に良性の神経痛ですが、まれに重篤な疾患が隠れている場合があります。
※当院の施術は医療行為ではありません
後頭神経痛の症状 ─ こんな痛みはありませんか?
⚡ 痛みの特徴
- 後頭部に電気が走るような鋭い痛み
- 刺すような・ピリピリとした痛み
- 数秒〜数分の短い痛みが繰り返し起こる
- 痛みは片側に出ることが多い(両側もあり)
📍 痛む場所
- 後頭部(うなじの上あたり)
- 耳の後ろ〜側頭部
- 頭頂部まで放散することも
- 首の付け根に圧痛点がある
😣 伴う症状
- 頭皮の過敏(触れると痛い)
- 髪をとかすと痛む
- 枕に頭をつけると痛む
- 首・肩のこり、目の疲れ
📈 悪化する状況
- 首を動かしたとき
- 長時間のうつむき姿勢
- 冷たい風に当たったとき
- ストレス・睡眠不足
他の頭痛との違い ─ 見分け方のポイント
後頭神経痛は、片頭痛や緊張型頭痛とは痛み方が異なります。
正しく見分けることで、適切な対処ができます。
| 項目 | 後頭神経痛 | 片頭痛 | 緊張型頭痛 |
|---|---|---|---|
| 痛み方 | 電撃・刺すよう ピリピリ・ビリッ | ズキズキ拍動 脈打つような痛み | 締め付け・重い 鈍い圧迫感 |
| 痛む場所 | 後頭部〜耳の後ろ 線に沿って放散 | 片側(こめかみ等) 目の奥 | 頭全体〜後頭部 帯状に締め付け |
| 持続時間 | 数秒〜数分 繰り返し起こる | 4時間〜72時間 長時間続く | 30分〜数日 持続的 |
| 特徴的症状 | 圧痛点がある 頭皮の過敏 | 光・音・においに過敏 吐き気 | 肩こり・目の疲れ ストレスで悪化 |
| 動くと? | 首の動きで誘発 | 動くと悪化 | 動いても変わらない or やや楽 |
💡 見分けのポイント
後頭神経痛の最大の特徴は「線に沿って走る鋭い痛み」と、首の付け根に「押すと痛い圧痛点」があること。
「ピリッ」「ビリッ」と電気が走るような感覚があれば、後頭神経痛の可能性が高いです。
後頭神経痛の原因・誘因
後頭神経痛は、後頭部を走る神経が筋肉の緊張や姿勢の崩れによって刺激されることで起こります。
以下のような要因が重なると、発症しやすくなります。
姿勢の問題
長時間のPC・スマホ
前かがみ姿勢
ストレートネック
筋肉の緊張
後頭下筋群の過緊張
食いしばり(TCH)
首・肩のこり
冷え・環境
首への冷たい風
エアコンの直撃
冬場の冷え
ストレス・疲労
精神的ストレス
睡眠不足
過労の蓄積
後頭下筋群(うなじ奥の筋肉)が重要
後頭部の痛みに最も関係が深いのが後頭下筋群です。
この筋肉群は頭蓋骨と頸椎(首の骨)をつなぎ、頭の微細な動きをコントロールしています。
PC作業やスマホ操作で目を酷使すると、この筋肉が過度に緊張し、
すぐそばを通る大後頭神経を圧迫・刺激して痛みを引き起こします。
当院のアプローチ ─ 神経を刺激しにくい体へ
後頭神経痛は強い刺激を与えると悪化することがあります。
当院では、痛い場所を直接押すのではなく、周囲からやさしく整えることで
神経への負担を減らし、再発しにくい状態を目指します。
1 頭頸移行部のケア
後頭下筋群を中心に、やさしい間接的アプローチで防御反応を避けながら緊張を解放。
強い刺激は行いません。
2 胸郭・肩甲帯の調整
肋骨の弾力回復、肩甲骨の滑走改善で首への負担を分散。
首だけでなく、上半身全体のバランスを整えます。
3 呼吸誘導
横隔膜の可動を高め、首肩の過緊張をほどく。
深い呼吸ができるようになると、自然と首の力が抜けやすくなります。
4 生活習慣のアドバイス
視線の角度、枕の高さ、首の保温など、
日常で神経を刺激しにくい環境づくりをご提案します。
研究データ:理学療法の有効性
2024年の研究レビューでは、後頭神経痛に対する保存療法(理学療法)が第一選択として推奨されています。
運動療法、手技療法、姿勢改善、TENSなどが有効とされています。
(出典:Current Headache Reports 2024)
セルフケア
後頭神経痛をやわらげる「1分セルフケア」
首の付け根(頭頸移行部)のこわばりをやさしくオフ。
あご角度を整え、鼻呼吸で肩の力を抜き、痛い所は押さない——この3点で刺激を減らします。

あごを軽く引く
首を反らさず、軽くあごを引くと楽な角度が見つかることがあります。呼吸しやすい位置でキープ。

鼻呼吸 ×6回
吐く息をやや長めに。肩と首の緊張がスーッと下がる感覚を意識しながら、ゆったり6回。

痛む所は押さない
痛い部分を直接押すのはNG。かえって過敏を強めます。触れるなら周囲をそっと支える程度に。
日常で気をつけること
- 枕の高さ:高すぎ・低すぎは神経を刺激。仰向けで首に無理のない高さに調整
- 画面の位置:目線の少し下に。うつむき姿勢を減らす
- 首の保温:冷たい風の直撃を避ける。冬場はマフラーやネックウォーマーを
- 食いしばり:舌先を上あご、歯は離す。これが安静位の基本
- 休憩:45〜60分ごとに立ち上がり、胸を開く呼吸を
施術の流れ
初回は約90分。後頭神経痛の原因を見つけ、体全体から整えていきます。
カウンセリング
発症経緯、姿勢習慣、作業量、睡眠環境などを詳しくお聞きします。痛みの場所や性質を確認し、原因を探ります。
可動評価
頭頸移行部・肩甲帯・胸郭の動きをチェック。どこに問題があるかを特定します。
やさしい整体
頸部〜肩甲帯〜胸郭をやさしく調整。ボキボキしない、痛みのない施術です。眠ってしまう方も多いです。
日常のコツのご提案
視線の角度、枕の高さ、首の保温、呼吸法など、再発を防ぐための日常ケアをお伝えします。
初回所要時間:約90分
2回目以降:約60分
後頭神経痛の原因・誘因
後頭神経痛は、後頭部を走る神経が筋肉の緊張や姿勢の崩れによって刺激されることで起こります。
以下のような要因が重なると、発症しやすくなります。
姿勢の問題
長時間のPC・スマホ
前かがみ姿勢
ストレートネック
筋肉の緊張
後頭下筋群の過緊張
食いしばり(TCH)
首・肩のこり
冷え・環境
首への冷たい風
エアコンの直撃
冬場の冷え
ストレス・疲労
精神的ストレス
睡眠不足
過労の蓄積
後頭下筋群(うなじ奥の筋肉)が重要
後頭部の痛みに最も関係が深いのが後頭下筋群です。
この筋肉群は頭蓋骨と頸椎(首の骨)をつなぎ、頭の微細な動きをコントロールしています。
PC作業やスマホ操作で目を酷使すると、この筋肉が過度に緊張し、
すぐそばを通る大後頭神経を圧迫・刺激して痛みを引き起こします。
当院のアプローチ ─ 神経を刺激しにくい体へ
後頭神経痛は強い刺激を与えると悪化することがあります。
当院では、痛い場所を直接押すのではなく、周囲からやさしく整えることで
神経への負担を減らし、再発しにくい状態を目指します。
1 頭頸移行部のケア
後頭下筋群を中心に、やさしい間接的アプローチで防御反応を避けながら緊張を解放。
強い刺激は行いません。
2 胸郭・肩甲帯の調整
肋骨の弾力回復、肩甲骨の滑走改善で首への負担を分散。
首だけでなく、上半身全体のバランスを整えます。
3 呼吸誘導
横隔膜の可動を高め、首肩の過緊張をほどく。
深い呼吸ができるようになると、自然と首の力が抜けやすくなります。
4 生活習慣のアドバイス
視線の角度、枕の高さ、首の保温など、
日常で神経を刺激しにくい環境づくりをご提案します。
研究データ:理学療法の有効性
2024年の研究レビューでは、後頭神経痛に対する保存療法(理学療法)が第一選択として推奨されています。
運動療法、手技療法、姿勢改善、TENSなどが有効とされています。
(出典:Current Headache Reports 2024)
セルフケア
後頭神経痛をやわらげる「1分セルフケア」
首の付け根(頭頸移行部)のこわばりをやさしくオフ。
あご角度を整え、鼻呼吸で肩の力を抜き、痛い所は押さない——この3点で刺激を減らします。

あごを軽く引く
首を反らさず、軽くあごを引くと楽な角度が見つかることがあります。呼吸しやすい位置でキープ。

鼻呼吸 ×6回
吐く息をやや長めに。肩と首の緊張がスーッと下がる感覚を意識しながら、ゆったり6回。

痛む所は押さない
痛い部分を直接押すのはNG。かえって過敏を強めます。触れるなら周囲をそっと支える程度に。
日常で気をつけること
- 枕の高さ:高すぎ・低すぎは神経を刺激。仰向けで首に無理のない高さに調整
- 画面の位置:目線の少し下に。うつむき姿勢を減らす
- 首の保温:冷たい風の直撃を避ける。冬場はマフラーやネックウォーマーを
- 食いしばり:舌先を上あご、歯は離す。これが安静位の基本
- 休憩:45〜60分ごとに立ち上がり、胸を開く呼吸を
施術の流れ
初回は約90分。後頭神経痛の原因を見つけ、体全体から整えていきます。
カウンセリング
発症経緯、姿勢習慣、作業量、睡眠環境などを詳しくお聞きします。痛みの場所や性質を確認し、原因を探ります。
可動評価
頭頸移行部・肩甲帯・胸郭の動きをチェック。どこに問題があるかを特定します。
やさしい整体
頸部〜肩甲帯〜胸郭をやさしく調整。ボキボキしない、痛みのない施術です。眠ってしまう方も多いです。
日常のコツのご提案
視線の角度、枕の高さ、首の保温、呼吸法など、再発を防ぐための日常ケアをお伝えします。
初回所要時間:約90分
2回目以降:約60分
よくある質問
後頭神経痛は自然に治りますか?
多くの場合、1〜2週間で自然に軽快します。
ただし、姿勢や生活習慣が原因の場合は繰り返しやすいため、根本的な改善が必要です。
首をボキッと鳴らす施術ですか?
いいえ、強い矯正は一切行いません。
後頭神経痛は強い刺激で悪化することがあるため、やさしい間接的なアプローチで整えます。
片頭痛との違いは何ですか?
片頭痛はズキズキ拍動する痛みで、光・音・においに過敏になります。
後頭神経痛は「電気が走るような」「刺すような」鋭い痛みで、首の付け根に圧痛点があるのが特徴です。
温めるのと冷やすの、どちらがいいですか?
筋緊張が主体なら「軽く温めてほぐす」が有効なことが多いです。
ただし、鋭い痛みが強い直後は刺激で悪化する場合もあるため、短時間・低刺激で様子を見ながら調整します。
どのくらいの頻度で通えばいいですか?
初期は週1〜隔週で数回、状態が安定してきたら月1回程度のメンテナンスへ移行するケースが多いです。
症状の強さや生活習慣によって調整します。
食いしばり(TCH)と関係がありますか?
はい、関係があります。
日中の持続的な歯の接触(TCH)は後頭下筋群や側頭筋を緊張させ、後頭神経の刺激につながりやすいです。
「舌先を上あご・歯は触れさせない」安静位を意識すると負担が減ります。
枕の選び方を教えてください
高すぎ・低すぎの枕は首のカーブを崩し、神経を刺激しやすくなります。
仰向けで後頭部〜首に無理のない高さ、横向きでは鼻先が背骨と水平になる高さを目安に調整しましょう。
医療機関の治療と併用できますか?
はい、併用できます。
医療機関での診断・治療を妨げない範囲で、体の緊張を整える補助的なケアとして併用いただけます。
施術料金
初回(カウンセリング+検査+施術)
9,000円(税込)
内訳:初診料1,000円 + 施術料8,000円
2回目以降
8,000円
中学生以下(初回)
7,000円
※現金のみ / 回数券の販売なし / 追加料金なし
アクセス・院情報
女性専門 頭痛整体 Heart+ 小田原院
📅 営業日
日・月・火
⏰ 営業時間
10:00〜19:00(完全予約制)
🚗 駐車場
専用駐車場1台あり
小田原市・二宮町・湯河原・秦野市・平塚市など、近隣からも多くご来院いただいています。
完全予約制のため、ご来院前にご予約をお願いします。
※医療機関の検査・治療を妨げるものではありません。
後頭部の痛みから解放されませんか?
「電気が走るような痛み」「触れると響く後頭部」
体を整えることで、再発しにくい状態を目指せます。
まずはお気軽にご相談ください。
女性専門 頭痛整体 Heart+ 小田原院
日・月・火 10:00〜19:00|完全予約制
