目の疲労が残ると睡眠が浅く感じる理由と、朝の首・後頭部のだるさ対策
睡眠時間は足りているのに、朝から頭が重い・首がだるい・目が回復していない感じがする。 こういう時は「睡眠の量」よりも、回復に入れていたか(深さの実感)がヒントになります。
今日の要点: 目の酷使が続くと、首の付け根が固まりやすく、呼吸が浅くなりやすい。
その重なりが「寝たのに回復しない感じ」につながることがあります。
「寝たのに回復しない」日は、目→首の順で固まりやすい
画面作業や細かい作業が続くと視線が固定され、首は小さな調整を続けます。 その状態が続くと、起床時に後頭部〜首の付け根が重く感じる方がいます。
朝の1分で「目の疲労残り」をほどく
首を回しすぎず、呼吸と温めで整えます。
①
朝の深呼吸で、まず切り替える

鼻から4秒ほど吸い、6秒以上で吐くのを6回。
②
目のまわりをぬるく温める

蒸しタオルでまぶたの上を30秒〜1分。
③
首の後ろを温めて、後頭部の重さを落とす

首の後ろを30秒〜1分温めます。
次回:夜スマホがやめられない人ほど朝つらい|目と睡眠リズムと頭痛の関係
