腰痛

腰痛でお困りの方へ

検索で「腰痛 小田原」と調べて来られた方へ。
立ち上がり・長時間姿勢・抱っこや家事でのつらさに、 女性専門 頭痛整体 Heart+小田原院体幹・股関節・胸郭(呼吸)の連動を整え、 腰だけに負担が集中しない体を目指します。

  • 対象:ヘルニア/狭窄の診断がある場合も医療方針の範囲で補完(医療行為ではありません)
  • 所在地:小田原市(近隣:二宮・湯河原・秦野・平塚)
  • ご利用:完全予約/女性専門
111.9
女性の腰痛有訴者率
(人口千対)第1位
約8
日本人が生涯で
腰痛を経験する割合
15.0%
過去1ヶ月間の
腰痛有病割合
約4割
治療を必要とするほどの
腰痛を経験した女性

📋 腰痛 要点(サッと確認)

  • 🪑主な症状: 朝のこわばり、立ち上がり・動き始めの痛み、長時間同一姿勢で悪化
  • 🔁主な誘因: 骨盤の傾き・股関節の可動・胸郭/呼吸の乱れで腰に負担集中
  • 🧭整える部位: 股関節・骨盤・胸郭・横隔膜(腹圧を”やさしく”使える状態に)
  • 🛠️日常の予防: 座り方・立ち方・持ち上げ方のコツで負担分散
📑 目次を表示
  1. 腰痛とは?
  2. 腰痛の種類
  3. こんなサインありませんか?
  4. 腰痛になりやすい要因
  5. 当院のアプローチ
  6. 医療機関への受診サイン
  7. 1分セルフケア
  8. よくある質問
  9. 関連ページ
💭 「腰痛くらい…」とガマンしていませんか? 腰痛は放置すると慢性化しやすく、日常生活や仕事にも影響します。つらさを感じたら、それは体からのサイン。やさしく整えて、動きやすい毎日を取り戻しましょう。

腰痛とは?

腰痛とは、腰(第12肋骨から殿溝にかけて)に生じる痛みや張り、不快感の総称です。日本人の約8割が生涯で一度は経験するとされ、令和4年の国民生活基礎調査では、男女とも有訴者率第1位となっています。

特に女性は、男性に比べて筋肉量が少なく、骨盤の形状や出産・育児による負担から腰痛になりやすいと言われています。日本腰痛学会の全国調査(2023年)によると、過去1ヶ月間の腰痛有病割合は全体で15.0%、女性では14.7%でした。

📝 補足:同調査では、治療を必要とするほどの腰痛を経験した女性は43.6%、そのうち42.7%が毎年のように腰痛を繰り返していると報告されています。

📋 腰痛の種類

急性腰痛(ぎっくり腰) 慢性腰痛(3ヶ月以上) 筋筋膜性腰痛 椎間板性腰痛 椎間関節性腰痛 仙腸関節性腰痛 坐骨神経痛を伴う腰痛

日本腰痛学会の定義では、1ヵ月未満を急性、1〜3ヵ月を亜急性、3ヵ月以上を慢性腰痛としています。

こんなサインありませんか?

朝起きると腰が重い 立ち上がりで痛む くしゃみ・前屈で響く 長時間座ると悪化 反り腰/猫背が気になる 抱っこ・荷物でつらい お尻や脚にしびれ ストレッチしても戻る 同じ場所が繰り返し痛む

腰痛になりやすい要因

腰痛の主な原因は、長時間の同じ姿勢、筋力低下、冷え、ストレスなどが挙げられます。労働者健康安全機構の調査によると、勤労者の年間腰痛発生率は54.4%と過半数を超えており、そのうち85.7%が非特異的腰痛(原因が特定できない腰痛)でした。

長時間の座位・立位 前かがみ姿勢 運動不足・筋力低下 体幹のアンバランス 冷え・血行不良 精神的ストレス 睡眠不足 抱っこ・重い荷物 反り腰・猫背

当院のアプローチ

腰痛は、痛む場所だけをほぐしても根本解決にはなりません。当院では、骨盤・股関節・胸郭の連動を整え、腰に負担が集中しない体づくりをサポートします。

  • 股関節・骨盤の調整: 股関節の滑走性と骨盤のスムーズな傾きを回復
  • 胸郭・呼吸の調整: 横隔膜の可動で腹圧を”やさしく”使える状態へ
  • 体幹の連動: 腰に頼らず、股関節・胸郭で力を受け渡す
  • 姿勢・動作のアドバイス: 座り方・持ち上げ方・立ち方のコツをお伝え
🚨 赤旗

こんな症状は医療機関へ

以下の症状がある場合は、まず整形外科などで検査を受けてください。

  • 安静にしても強い痛みが続く
  • 発熱を伴う腰痛
  • 排尿・排便の障害(出にくい/失禁)
  • 脚の脱力・しびれが進行する
  • 原因不明の体重減少
  • がん・ステロイド内服・免疫低下の既往がある
  • 交通事故や転落などの外傷後

※これらは「レッドフラッグ」と呼ばれ、重篤な疾患の可能性を示唆します。

1分セルフケア

腰をやさしくほどく「1分リセット」

座位の骨盤ゆらし/深呼吸/腰・お腹の保温——小さな4手順で、今の張りをスローダウン。

椅子に浅く座り骨盤を前後にゆらすセルフケア
1

座位で骨盤ゆらし(3〜5回)

椅子に浅く座り、骨盤を前→戻す→後ろ→戻すと小さく3〜5回。痛みの出る角度は避けて、心地よい範囲で。

腰を「反らせる」のではなく、骨盤を「傾ける」イメージで。
深呼吸で腹圧を整える
2

4-2-6呼吸(6回)

鼻で4秒吸う → 2秒やさしく止める → 6秒吐くを6サイクル。吐くたび下腹がふわっと引き込み、吸うと解放。腹圧かけすぎ注意。

吐く息を長くすると、副交感神経が優位に。
腰とお腹を温めるセルフケア
3

腰〜お腹をぬるく保温(30〜60秒)

腹巻き/手のひら/タオルでぬるく保温。低温やけどに注意しつつ、じんわり温めて循環を後押し。

お風呂でシャワーを腰に当てるのも効果的。
股関節をゆるめるストレッチ
4

股関節をゆるめる(左右各10秒)

椅子に座ったまま、足首を反対の膝に乗せて上体を軽く前に倒す。お尻の横が伸びる感覚を味わう。痛みが出たら無理しない

腰ではなく「股関節」を動かす意識で。

よくある質問

ヘルニア・狭窄症でも受けられますか?
医療の方針に沿い、範囲内で無理のない調整を行います。強い神経症状がある場合は、まず医療機関での評価をお願いしています。
腹圧は強くかけますか?
かけ過ぎは避け、”ふわっと支える”感覚を練習します。呼吸と連動した自然な腹圧の使い方をお伝えします。
何回くらい通えばラクになりますか?
急性期〜亜急性期は週1回を数回、その後は2〜4週に1回のメンテナンスへ。生活や仕事の負担、体力に応じて調整します。
温める・冷やすはどちらが良い?
急な痛みや腫れ感がある直後は短時間の冷却、慢性的なこり・重さには温めが有効なことが多いです。反応を見ながら調整しましょう。
坐骨神経痛との違いは?
腰〜臀部から脚にかけて”しびれ・電撃痛・引きつり”が走るのが坐骨神経痛の典型です。腰痛のみのケースもあれば、両方同時に出ることもあります。
デスクワーク中にできる予防法は?
座面は足裏が床に着く高さ、背もたれに骨盤を立てて座り、45〜60分ごとに立ち上がって股関節を動かすのがおすすめです。

腰のつらさ、一緒に整えませんか?

【ご注意】当院の施術は医療行為ではありません。症状の改善には個人差があります。強い痛みやしびれ、発熱などがある場合は、まず医療機関での検査をお受けください。
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